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「折り紙で作る箸袋」


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     お正月やお祝いの席に華やかさをプラスしたいとき、お手軽に
     できる演出が「箸袋」です。お気に入りの折り紙などで素敵な
     箸袋を作りおもてなしをしてみましょう。




【 箸袋 作り方 】


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     1.折り紙を2枚用意します。無地や柄物など組み合わせは
       お好みで選んでください。


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          2.折り紙を2枚、裏面を合わせるように重ね1㎝
            程ずらして置きます。
            (バックの色が白のため、折り紙の白地が少し
             わかりずらいかもしれませんが2枚重ねてず
             らしています)


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          3.重ねたまま中心から2㎝程のところに折り目
            がくるように折ります。

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          4.今度は小さい三角を反対側に折り返します。


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          5.折り目と折り目の間が4㎝程になるように
            右側も同じように大きく三角に折ります。

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         6.右側も小さい三角を反対側に折り返します。


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         7.点線で折り返します。


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         8.点線で折り返します。


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         9.下の部分を裏に折り返して出来上がりです。


     「祝い箸」

     おせちをいただくときは、「祝い箸」を使います。祝い箸は
     末広がりの八寸(約24センチ)で縁起がよく、「両口箸」
     「柳箸」「俵箸」とも呼ばれ祝い事には欠かせない箸です。


     色の組み合わせひとつでいろんなシーンにも使える箸袋。
     ぜひ作ってみてくださいね。



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