暮らしに+プラス

「ガラスの愉しみ方」

暮らしの中にもガラスを使ったインテリアを取り入れて夏を涼しく爽やかに
過ごしてみませんか。とくに、新しいものを用意しなくてもいつの間にか
集まったガラス瓶やグラスなどで大丈夫です。本来の用途とは少し使い
方が違いますが、いつもとは違う新しい発見があったりします。
今回は、そんな小さなヒントをご紹介します。

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海岸で拾った貝殻をガラス瓶に入れて夏の思い出を作ってみました。
このとき砂を表現するのに使用したのが重曹です。ガラス瓶なので
窓辺やバスルームなどに置くと、光があたりとてもキレイですよ。

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水とガラスの組合せはとても涼しげでおすすめです。夏は生花が少ない
ので観葉植物や庭先の葉を飾るだけでもお部屋に爽やかさが広がります。
空き瓶やグラスでも、素敵な花器になります。

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鮮やかな色と繊細な細工の江戸切子。キャンドルを灯せばガラスに彫り
込まれた切子のシルエットがやわらかに浮かんできます。凛とした静けさを
漂わせる夏仕様のキャンドルホルダーとして、なごみの夜を楽しんで下さい。

キャンドルホルダーとして仕様する際は、切子のグラスに直接キャンドルを
入れると熱で割れることもあるので、ホルダーに入ったキャンドルを切子の
グラスに入れると安全だと思います。

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ビー玉を入れたグラスに水を注ぎ、マルチライトを上から照らせば鑑賞用の
インテリアになります。光を受け止めきらめくビー玉はいろどりも豊富。
自分だけのオリジナルを作ってみてはいかがですか。




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