ひだまりくらぶ

アクセスカウンタ

zoom RSS エコ・ゴコロ vol.17

<<   作成日時 : 2017/07/23 22:54   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「 夏野菜の保存方法 」


画像

       夏は気温が高く、冷蔵庫で保存をしていても野菜がしなびたり
       すぐに傷んでしまうこともありませんか?じつは、ちょっとした
       保存方法のコツを知ることで野菜の傷みを防ぐことができます。


       夏野菜の中には育った環境から常温保存に適しているものも
       ありますが、この時期は室温が高くなり野菜が傷みやすいので
       冷蔵庫をうまく活用して下さい。

       まず野菜を保存する場所は、冷蔵庫より少し温度設定が高い
       野菜室に入れます。

画像

       なすやきゅうり、トマトなどは低温障害になるので新聞紙(ラップ
       やキッチンペーパでも可)に包んでから袋に入れ野菜室に保存
       します。

画像

       このとき、野菜をひとつひとつ包むのがコツです。きゅうりは成り口
       を上にして立てて保存。トマトはへたを下にして保存します。ちなみ
       にトマトの青みが残っている場合は、常温保存で追熟させてから
       冷蔵庫に入れます。

画像

       ピーマンは、水気に弱く傷みやすいので表面の水分を拭き取り
       チャック付の袋に入れます。なお、まとめて保存する場合、傷んだ
       ものがあれば他のピーマンも傷みだすのですぐに取り出して下さい。
       傷みやすいレタスは、芯をくりぬき濡れたキッチンペーパーを詰め
       袋の中へ入れます。
      
       それでも食べきれない場合は、冷凍保存するのもおすすめです。
       例えばトマトは丸ごと、ピーマンはカット、かぼちゃは火を通して
       つぶしておくなど野菜や料理に応じて冷凍保存すると便利ですよ。


       保存も大切ですが、早めに食べきることがやはり一番ですね。
       野菜を無駄にしないためにも、最後まで使い切り美味しくいただき
       ましょう。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エコ・ゴコロ vol.17 ひだまりくらぶ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる