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<<   作成日時 : 2017/04/06 16:37   >>

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「 子どもの作品 上手な整理方法 」



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     のびのびと描いた絵や夏休みの宿題で作った工作など子どもの
     成長と共に増えていく作品や思い出の品。
     「いつまでも残しておきたい」と捨てられずに溜め込むとあっという
     間に増えてしまい保管する場所に悩むことありますよね。

     そこで今回は、どんどん増えていく、でも大切にしたい子どもたち
     の作品の上手な整理方法についてご紹介します。

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     01. まずは飾って楽しもう
     
     子どもが持ち帰った作品は、リビングや玄関など家族が目にしや
     すい場所に飾るのがおすすめです。飾っている作品を見ながら
     会話もはずみ、ほめてあげると子どもの自信にもつながります。
     小物もインテリとして置いておくと素敵ですよ。作品の入れ替えは
     新しい作品ができたときや季節に合わせて。また現在と過去の
     作品を並べてみると子どもの成長がよくわかります。
     
     保育園の頃に描いた絵と小学生のときに描いた絵を見比べると
     成長を感じますね。嬉しいな〜(^^)


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     02. 一時的に保管ボックスへ

     持ち帰った作品は大きめの箱や袋などに入れ一時的に保管
      します。そして収納しておいた箱や袋に入りきらなくなったとき
     作品を見返すタイミングです。残しておきたい作品や捨てても
     いい作品などじっくり選びましょう。このとき大事なのは子どもと
     一緒に選ぶこと。いらないと思うものでも子どもにとっては宝物
     ということもあるので意見を聞いてあげましょう。

     保育園のときは、行事やその都度持って帰ってきたのですぐに
     保管場所がいっぱいになりましたが、小学生になると学年の
     終わりに作品集を袋に入れて持って帰ってきます。
     この袋とても便利で、絵や表彰状などはこれに入れて保管して
     います。でも兄弟姉妹がいると、学年ごとに増えていくので整理
     整頓はだいたい翌年になることが多くなりました。


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     03. 作品ファイルをつくる

     紙に描いた絵や折り紙などの平面的な作品は、A4サイズのクリ
     アブックに入れて保管します。
     たくさん収納したい場合はポケットの多いタイプを選んで下さい。
     折り紙などの作品は、台紙に貼ると見やすく作品をきれいに保管
     できます。また大きいサイズの作品は残したいところだけを切って
     ファイルに挟んだり、少し大きめのA3サイズのファイルで保管しま
     す。

     広告の裏に描いた絵や色紙をはさみで切った作品など普段の
     生活の中でも、子どもはとっても素敵な作品を残していることが
     あります。そうした作品もコレクションをしておくと思い出になり
     ますよ。  


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     04. フォトアルバムをつくる

     アルバムに残せない立体的な作品は写真に撮っておきましょう。
     写真をアルバムに並べておけば作品を見返したときの楽しみにも
     なります。

 
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     この作品は長男が、授業を受けている自分をモデルに紙粘土で
     制作しました。あまり美術が得意な方ではないのですが、長男に
     してはよくできていたので飾り棚に大事に飾っています。
     写真だけでなく、素敵な作品は残してあげるのもいいですよ。


     いかがでしたか?こんなふうに小さい頃の作品を大切に保管
     してくれていたら嬉しいですよね。
     「子どもの成長の証」として、また思い出を振り返りながら楽しく
     整理して下さい。
     


 







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